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Pazdesign LIGHTWEIGHT WADING SHOES VI(パズデザイン ライトウェイト ウェーディングシューズ6)

2024年06月11日 18:38|カテゴリ:Pazdesign, 源流・渓流, 釣り

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ウェーディングシューズは、水辺での活動をサポートするために設計された特殊な履物です。

特に釣りや川遊び、湖での活動、さらには沼地や湿地帯での歩行に適しています。この種のシューズは、使用者が水中や滑りやすい岩場、泥地などで安全に歩けるように設計されています。

管理人は源流域でも釣りをします。

水中を歩きながらの釣りです。最初、普通の靴で行ったのですが、これは間違いでした。滑る。とにかくコケで滑り危険です。それからサンダルもNG。沢に入る手前の森の中で絶対怪我しますし、ヒルにもくわれるし、岩場に挟まっても痛いです。

これは、、、全部経験談です。なめない方がいいです。

数あるウェーディングシューズの中から管理にはこれを買いました。

選んだウェーディングシューズ

管理人は、PazdesignのLIGHTWEIGHT WADING SHOES VI(SP)(パズデザイン ライトウェイト ウェーディングシューズ6)を購入しました。

なぜこれを選んだのか。はっきり言ってデザインです。デザインがかっこいい。色味がいい。

色々なウェーディングシューズを探しましたが、結局フェルトスパイク、丈夫な生地ってところは、どのメーカーでも当たり前のようにアピールされているので、デザインで決めました。

でも履いてみてわかったこともあるので書いていきます。

LIGHTWEIGHT WADING SHOES VI(SP)の特徴

製品説明

軽量化だけでなく快適性も追及した「歩くための」ウェーディングシューズ。
渓流域をメインターゲットとした軽量・軽快な履き心地のシューズです。
適度なソールの屈曲性や高い足裏感度により長時間の歩行も快適です。
履き口はクッション性の高い素材を使用し足首部分へのストレスを軽減しています。
爪先部分も水圧や岩への挟み込みにも強い仕様になっています。
また、足首部分のホックやシューレース通し穴の位置を見直す事で足全体のホールド感がアップ。
通し穴はハトメにする事で脱ぎ履き時のストレスを軽減しています。
ソールはフェルトスパイク底です。

スペック

Name LIGHTWEIGHT WADING SHOES VI(SP)
サイズ XS(24㎝)、S(25㎝)、M(26㎝)、L(27㎝)、XL(28㎝)、3L(29㎝)
カラー オリーブ
付属品 スペア紐
定価 20,000円

公式ページ:LIGHTWEIGHT WADING SHOES VI(SP)

 

選んだ基準がデザインとは言いましたが、気に入った点としては、靴のトゥーの部分がゴムで覆われていてかなり丈夫だった点。

実際、川に入りながら川を上っていくと、石と石の間につま先が挟まります。石が動いてつま先が挟まります。流れてきた石がぶつかります。これ、丈夫なのでぜんぜん痛くないです。

それから製品説明にもあったように、確かに軽く、また、足首のところが程よく柔らかいので歩きやすかったです。

他のウェーディングシューズを履いていないので、それらも快適なのかもしれませんが、管理人的にはこれで正解で、まったく不満がなくて満足しています。

 

写真ギャラリー

上から見た感じ。日なたでカラッカラに乾いているのでちょっと色が薄く見えますが、濡れるとTOP画像の感じです。

つま先の保護されっぷりがわかりますかね。頑丈です。
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横から見るとこんな感じ。紐は上から1,2番目両方のフックを使って縛ってちょうどよい長さです。
フェルトスパイク部分だけでなく、ほつれや、フックも修理可能です。
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フェルトスパイクな靴底はこんな感じ。
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スパイクピンはピンの立ち過ぎによる岩場での滑りを防ぐ為、フェルトと同期して減るアルミピンが採用されています。

最初は角ばってフェルトからスパイクピンが飛び出ていましたが、歩いているうちにフェルトと同じ高さまで減りました。

川の中のコケ付きの石などではほとんど滑ったという感触がないですね。沢に入る手前の森などは葉っぱがたくさん重なっています。こういった所では滑ることもありますが、土が出ていれば基本これで滑らないですね。

サイズ感は、クロロプレンのソックスを履くことを前提として作られているようです。
普段27cmの靴を履く管理人ですが、ソックスを履いた状態で、L(27cm)でピッタリでした。

最後に

ウェーディングシューズは、適切なものを選ぶことで安全性と快適性が大幅に向上します。

Pazdesign の LIGHTWEIGHT WADING SHOES VI(SP)は、そのデザイン性と機能性の両方を兼ね備えており、特に管理人のように源流釣りや渓流釣りを楽しむ方には非常におすすめです。