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Puppet More(パペットモア)インプレッション。使用感と釣果を解説します。

2024年05月31日 21:41|カテゴリ:SMITH, エリアトラウト, 釣り

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エリアトラウト(管理釣り場)面白いです。管理人はすっかりハマっています。新しいルアーが発売されるとどんな感じか試したくなりますよね。

今回は、2024年5月にSMITHから新発売となった Puppet more (パペットモア)を使ってみたので使用感などをお伝えします。

Puppet more (パペットモア)の紹介

Puppet more (パペットモア)は、エリアトラウト(管理釣り場)で使用するトップウォータープラグに分類されるルアーとなります。

トップウォータープラグとは、水面(表層)を泳ぐタイプのルアーで、魚がルアーを食う瞬間を見ることができるという、とても面白いルアーです。ガボっと魚が出てきたときには興奮するでしょう。

Puppet more (パペットモア)の特徴

エリアトラウトにおいて、SMITHのトップウォータープラグといえば Puppet Surface(パペットサーフェス)でしょう。Puppet more (パペットモア)は、この Puppet Surface(パペットサーフェス)を一回り大きくしたルアーとなっており重量が増加しています。また、新たに重心移動システムも採用されており飛距離がアップしています。

これにより、Puppet Surface(パペットサーフェス)では届かなかったエリアまで魚を探ることが可能になりました。また、大きさと重心移動システムのウエイトボールのノックサウンドによりアピール力が増しています。

 

Puppet More(パペットモア)のスペック

Name Puppet More(パペットモア)
長さ 37㎜
重さ 2.2g
フック オーナーばり カルティバ SBL-14♯8
スプリットリング フロント:SPマイクロリングBK ♯00(×1ヶ)、リア:♯00(×2ヶ)
タイプ Floating
定価 1,400円

使用感

程よい重量感を感じられるため、キャストは非常にしやすくなっています。飛距離も目に見えて伸びています。重さが増した分、ラインが切れそうでフルキャストは避けましたが、十分な飛距離が得られました。

アクションについても、Puppet Surface(パペットサーフェス)の時と同様にキビキビとした動作を出すことができました。特に、細かなアクションがしやすく、その場で動かすような操作が得意なルアーだと感じました。

実際の釣果

一番の推しであったアマガエルカラーはこの日あまり反応がイマイチでした。やっぱりクリアカラーが一番反応が良かったです。

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トップウォータープラグで人気のクリアーカラーも、まだ普通に釣具屋さんで手に入る状態です。今のうちに買っておくのが良いかもしれませんね!